育児ブログ月次運営報告(運営期間:2ヶ月)

ブログ運営報告用アイキャッチ画像

2020/2/13~2020/3/13までの育児ブログ運営報告です。
本記事中の「記事数」以外の数字はGoogle Analyticsの情報を参考に大まかな値を記載しています。

1カ月目の結果をさらに超える惨憺さですが、引き続きありのままを記事にしようと思います。

2カ月目のまとめ

記事数:16本
PV数:140
ユーザー数:35
収益:0円

2カ月目の記事数目標は「15本」としていたのでギリギリ達成できました。
まあ読まれることはなかったわけですが・・・笑

1カ月目は自分自身のページアクセスを除外できていなかったこともあり「900」という数字でしたが、2カ月目は正真正銘の外部アクセスPV値です。ブログ開設2カ月目だとこんなもんなんですかねー。

https://mamekids.com/blog/blog-operation-report-00y01m/

正直「さすがにちょっとセンスないんじゃない!?」と思いかけていますが、まだ心が折れるほど凹んではいないのでとりあえず継続します。

相変わらず他ブログの運営報告をチラ見していますが、華やかな成績と自分の凄惨を比較すると気分が下がるだけなのでやめた方がよさそうな気がします(^o^)

大体70%程度がOrganicSearch(検索エンジンからの検索)となっているので、どこかの誰かが検索した結果で、興味を持ってアクセスしてくださったのでしょうから、何もしないよりは良かったのかなー。
ちなみに、微少のアクセスがあるのは2,3記事で残りはアクセス0です><

2カ月目の変化

若干記事を書くスピードが上がった気がする

クオリティはさておき、段々と記事を書くスピードが上がっているような気がします。大体計3,4時間で1記事書けているような気がします。

朝の通勤中に記事の中の見出しを考えて、家に帰ってきて寝る前にちょこちょこ文字を打つようなスタイルに変化してきているのですが、一日の終わりの疲弊状態では白紙の新規投稿画面を見て1から書き出すよりは見出しがある分気持ち的にも入りやすいのかなと感じています。

何かしら感覚を掴めればいいのですが、まだ全般的にフワフワした「なんとなくな感覚」しかないので継続することで気づける何かがあるといいのですが。

商品紹介用のブログパーツを試してみた

よくブログで商品を紹介する際に出てくるパーツです。
商品写真の横に[Yahoo!ショッピングで探す]とか[Amazonで探す]といったボタンが配置されてるやつですね。以前から気にはなっていたモノだったので「カエレバ」で試してみました。

現在使っているWordPressテーマ(Diver)ではカエレバにより生成したリンクに適用するスタイルが定義されているようで、若干スタイルに不満足感を抱きつつも”よくブログで見かける商品リンク”を取り入れました。

3カ月目の目標

やはり育児ジャンルはブログそもそもの母数が多いことや成熟度もあり、新参者のブログに検索流入させるのはなかなか難しいみたいですね。

とりあえず目標記事数は「+15」としつつ、少ないながら誰かに読まれている自覚を持ってこれまでに書いた記事のリライトをしていくような過ごし方になるかなと思っています。
3カ月目はほんの僅かでもPVが右肩に伸びるといいなー!

2カ月目の運営報告は以上です。

【神対応】Amazonプライムビデオで子供向けコンテンツが無料配信されている件(3/9~4/5まで) 非プライム会員向け視聴手順も画像付きで解説

Amazonプライムビデオのロゴ

新型コロナウイルスの影響で国内の小中学校が休校を推奨された影響から、動画配信サービスを手掛けるAmazonが同社の動画配信サービス(Amazon Prime Video)にて、通常有料会員向けに提供している動画コンテンツの一部を期間限定で無料で公開しています。

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プライム会員は月額500円、一年払いで年会費4900円(税込)ですから、世情への配慮とはいえ無料配信は太っ腹ですね!

Amazonプライム会員にならなくても視聴可能

現在無料開放されている動画コンテンツは、通常Amazonプライム会員でのみ利用可能なサービスですが、期間限定(2020/3/9~2020/4/5)でAmazonプライム会員でなくても利用可能です。ただしAmazonにおけるサービスとなるため、「Amazonアカウント」が必要となりますのでご留意ください。
普段からAmazonを利用している等、既にアカウントをお持ちの方はAmazonにログインさえすれば追加作業なく動画視聴が可能です。
↓アカウントをお持ちでない方も、メールアドレスさえあればすぐに登録可能です↓

無料で視聴可能な子供向けコンテンツ

・ポケットモンスターシリーズ
・妖怪ウォッチシリーズ
・しまじろうシリーズ
・はなかっぱ
・忍たま乱太郎
・おじゃる丸
・高速戦隊ターボレンジャー
・新幹線変形ロボ シンカリオン


などなど。
その他Amazonオリジナルの子供向けコンテンツも無料開放されています。

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プライムビデオの全てが無料解放されるわけではありませんが、有名タイトルも多く、量も十分ですね。

Amazonプライムビデオの視聴手順

Amazonアカウントは取得済という前提で進みます。
※無料配信動画の視聴は会員でなくてもOKです。
(スマホからのアクセスも手順はほぼ同様です)

↓アカウントをお持ちでない方はAmazonで登録してから手順に進んでください↓


それでは手順に移ります。

Amazonにログイン後、ページ左上のリストマークをクリックします。

次に「Prime Video」を選択します。

次に「すべてのビデオ」を選択します。

PrimeVideoのページが表示されたら「無料配信中の~~~」と記載されている動画が表示されます。
例として「ポケットモンスター」を選択します。

1話目(エピソード1)から見たい場合は画面中央のボタンを、個別のエピソードは各エピソード横の再生ボタンを押すと動画が再生されます。

Amazonプライム30日間無料体験も利用しよう

現在、コロナウイルス感染拡大による小中学校の休校等の影響で、一部のコンテンツが無料開放されていますが、有料のAmazonプライム会員登録には(コロナの影響に関係なく)30日の無料体験が用意されています。

無料体験期間といっても、サービス内容は有料会員と変わりませんので、今回無料開放されている子供向けコンテンツの他、たくさんのドラマや映画などの動画コンテンツを利用可能です。

この機会に子供だけでなく、家族みんなで楽しめるプライムビデオを導入してみてはいかがでしょうか。世界で合計1億人以上のプライム会員を抱えるAmazonならではの豊富で優良な動画コンテンツで自粛ムードを乗り切りましょう!

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プライム会員はお急ぎ便やお届け日時指定便という通常のお買い物にも優遇がありますが、無料体験期間中も同様の恩恵を受けることができます。
勿論、無料体験期間中に無料のまま解約することも可能ですよ!

(3/20追記)いまなら6チャンネル60日無料キャンペーン中

現在以下のチャンネルが60日無料体験として提供されています。
※通常は14日間の無料期間が60日に延長となっています。

■対象チャンネル
・シネフィルWOWOW
・+松竹
・テレビ東京 ビジネス オンデマンド Select
・大阪チャンネルセレクト
・マイ☆ヒーロー
・NHKこどもパーク

「マイ☆ヒーロー」は仮面ライダー等の特撮系、「NHKこどもパーク」はチャンネル名通りのNHK子ども番組が配信されています。

補足

60日の無料キャンペーンですが、Amazonプライムビデオはプライム会員向けサービスとなります。Amazonプライム会員の無料期間は「30日間」であり、無料期間後は自動で有料会員へ移行される点、ご注意ください。

【雑学】赤ちゃん期の入浴時間と気を付けたいポイント

毎日のお世話で欠かせない入浴ですが、食事や外出同様に気を付けなければいけないことも沢山。
本記事では沐浴期を過ぎてパパママと一緒にお風呂に入れるようにになってからの赤ちゃんの入浴について記載していきます。

お風呂の温度と入浴時間

お風呂の温度

夏場は38℃程度、冬場は40℃程度が適切な湯温と言われています。
赤ちゃんは皮膚も薄く肌も弱いので、湯船に溜めるお湯の温度は大人と比べ少し低いものと認識しておきましょう。
「温度」に関してはより詳しい記事を見つけましたので、西松屋のブログをどうぞ。

入浴時間

お湯につかっている時間は5分~10分程度、身体を洗う時間を含め15分程度におさえるのが良いとされています。赤ちゃんは水分を失うのも早く、体力もまだまだ少ないですからね。
「入浴時間」に関してはより詳しい記事を見つけましたのでexciteニュースをどうぞ。

細かい入浴ポイント

温度や入浴時間は最悪命に係わる話ですから、上記に信頼できる企業の記事へのリンクを掲載しました。

一方、実際に私が日々子供をお風呂に入れている体験から「気を付けた方が良いと思われるポイント」を以下にまとめます。

mame
至極当然な話も含まれますがご了承ください。

お風呂場や脱衣所を暖めておく

特に冬場、世間で言われるいわゆる「ヒートショック」対策です。
ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響を指しますが、
暖かい居間と寒いお風呂場を行き来することは大人だけでなく赤ちゃんの身体にも大きな負担がかかります。風呂上がりの「湯冷め」も防ぎます。

mame
身体を洗っている間など湯船の外にいる間も寒い状態は可哀想ですからね。

浴室暖房が備わっているご家庭では入浴前後には必ず稼働させておき、浴室暖房が備わっていないご家庭はお風呂のフタを開けた状態で給湯するなどし、事前にお風呂場を暖めておくようにしましょう。
お風呂場を出る際は、身体についた水分をタオルでよくふき取り、タオルやバスローブに包む様にして寒さ対策を忘れずに。

お湯の吹き出し口に注意

自動保温や追い炊き時に注意です。
赤ちゃんが直に熱いお湯に触れてやけどをしてしまうことへの注意に加えて、赤ちゃんを抱きかかえて入浴している親も注意です。気づかぬうちに吹き出し口に身体が触れていることもありますので気を付けてください。

遊びすぎに注意

我が子とのお風呂は楽しいもので、10分15分なんてあっという間に経ってしまいます。
適切な入浴時間の話を上述しましたが、長湯には注意が必要です。
また例えば、パパが子供をお風呂に入れている間にママが家事を進めているという事もよくあるでしょう。
多くの場合、給湯器(壁面に配置されたリモコン)以外に時計を備えてはいないでしょうから、入浴時間は意識しておかなければなりません。

湯温計に時刻表示がついた便利な商品もあるので、検討されてみるのも良いかと思います。

滑って転倒しないように注意

洗い場だけでなく浴槽の中も滑りやすいので注意が必要です。
赤ちゃんは転倒時に即座に受け身を取ることなどできませんから、決して目を離さないように注意しなければなりません。対策としてお風呂用の滑り止めマットを導入するのも一つの手です。

すすぎ漏れに注意

シャンプーやボディーソープのすすぎ漏れは肌のトラブルに直結します。

特に気を付けたいのが”首回り”と”ひじやひざの内側”です。パッと見た目に泡や洗剤料が残っていないように見えても十分に流し切れていない可能性がありますので、ガーゼやスポンジ等で擦って落としてあげるのを忘れないようにしてください。個人的にはガーゼやスポンジよりも海綿を使った方がサッとラクに取りきれるのでお勧めです。

話が逸れますが、海綿は商品個体の大きさにかなりバラつきがあるので、私は赤ちゃん用品店に足を運んだら必ず商品チェックをしています。良く買うのは「ピジョンの天然海綿」ですが、たまにやたらと大きい海綿(当たり)があるので、運よく当たりを見つけたら例えストックでも即購入しましょう。1つ当たり1000円くらいするのに同じ値段で2倍近くサイズが違うこともありますからね。

話を戻しますが、慣れないうちは洗い流した後に手でぬめりをチェックしてあげると良いです。

入浴後はしっかり保湿する

“お風呂から上がったらすぐに服を着せて体を冷やさないようにする”ことも大事ですが、保湿も大切です。
赤ちゃんは肌が弱く乾燥しやすく傷みやすいので、怠ると乳児湿疹にもつながります。

実際、保湿をするのとしないのでは我が子のお肌の調子に大きな違いがあることを日々感じています。
※1日忘れただけでもだいぶ肌の変化に気づかされると思いますよ。